Exness出金手数料はいくら?方法別の手数料と無料にする方法

結論から言うと、Exnessの出金手数料はすべての方法で無料です。銀行送金・クレジットカード・bitwallet・STICPAY・仮想通貨のいずれも、Exness側で手数料は一切かかりません。何回出金しても無料です。

ただし、Exnessの外側で発生する手数料はあります。bitwalletから銀行口座への振込手数料、STICPAYから銀行への出金手数料、仮想通貨のネットワーク手数料などです。

この記事では、出金方法ごとの「Exness側の手数料」と「外側で発生する手数料」を整理し、トータルコストを最小にする方法を解説します。

Exnessの口座を無料で開設する

出金方法別の手数料一覧

出金方法Exness側の手数料外側で発生する手数料トータルコスト目安
国内銀行送金無料なし(Exnessが送金手数料を負担)0円
クレジットカード(JCB)無料なし(返金処理のため)0円
bitwallet無料bitwalletから銀行口座への出金:824円824円
STICPAY無料STICPAYから銀行口座への出金:出金額の2%+800円例:10万円出金時→2,800円
BTC(ビットコイン)無料ネットワーク手数料(変動)数百〜数千円(混雑状況による)
USDT / USDC / ETH / TRX無料ネットワーク手数料(変動)数十〜数千円(チェーンによる)

ポイント: Exnessから出金する段階では全方法無料。差が出るのは「その先のコスト」。

方法別のトータルコストを詳しく比較

国内銀行送金:完全無料(最もコストが安い)

Exnessの国内銀行送金は、Exness側が送金手数料を負担しています。国内銀行間の送金として処理されるため、受取側の銀行で外貨両替手数料や国際送金手数料が発生することもありません。

ドル建て口座から出金する場合はExness内レートで日本円に換算され、日本円建てで銀行口座に着金します。換金手数料も無料です。

ただし、最低出金額が300ドル相当(約4.5万円)と高めの点に注意。少額を頻繁に出金したい場合は不向きです。

bitwallet:出金コスト824円(バランスが良い)

Exnessからbitwalletへの出金は無料・即時。その後bitwalletから自分の銀行口座に出金する際に824円の手数料がかかります。金額に関わらず定額のため、高額出金ほどコスト率が下がります。

例:10万円出金→コスト率0.82% / 50万円出金→コスト率0.16%

筆者がbitwalletを推奨する理由は、即時反映+定額手数料+入出金一本化が可能という3点。少額出金にも高額出金にも対応できるバランスの良さが魅力です。

まだbitwalletの口座を持っていない方は先に開設しておくとスムーズです。

bitwalletの口座を無料で開設する(公式サイト)

STICPAY:出金コストがやや高い

Exnessからの出金は無料ですが、STICPAYから銀行口座への出金手数料が出金額の2%+800円。bitwalletと比較するとコスト面で不利です。

例:10万円出金→2,800円(コスト率2.8%) / 50万円出金→10,800円(コスト率2.16%)

現在STICPAYは入金受付が停止中のため、新規でSTICPAYを選ぶ理由は少ないでしょう。再開に備えて口座を作っておくのも手です。

STICPAYの口座を無料で開設する(公式サイト)

クレジットカード(JCB):出金コスト0円だが制限あり

カード出金は「入金のキャンセル(返金)処理」のため、Exness側もカード会社側も手数料はかかりません。完全無料です。

ただし、出金できるのは入金額までで、利益分の出金はカードではできません。利益はbitwallet等の別方法で出金する必要があります。

仮想通貨:ネットワーク手数料が変動

Exnessからの出金は無料。ただし仮想通貨ネットワークのマイニング手数料が自己負担です。

TRX(TRON)やUSDT(TRC20)はネットワーク手数料が安く(数十円〜数百円)、BTC(ビットコイン)は混雑時に数千円になることもあります。

出金手数料を最小にする3つの方法

方法1:入金も出金もbitwalletに統一する

Exnessの入出金ルールは「入金方法と同じ方法でしか出金できない」。最初からbitwalletに統一しておけば、出金コストは常に824円の定額。これが最もシンプルかつ低コストです。

入金方法の詳しい選び方は以下の記事で解説しています。

関連記事:Exness入金方法の完全手順|銀行・ビットウォレット・クレカ比較

方法2:高額出金は国内銀行送金を使う

30万円以上をまとめて出金する場合は、国内銀行送金が最もコストが安い(完全無料)。ただし最低出金額が300ドル相当なので少額出金には使えません。

方法3:仮想通貨はTRC20チェーンを選ぶ

仮想通貨で出金する場合、USDT(TRC20)やTRXはネットワーク手数料が最安。ERC20のUSDTやUSDCは手数料が高いため、少額出金には不向きです。

Exnessの口座を無料で開設する

他社との出金手数料比較

海外FX業者銀行送金 手数料bitwallet 手数料
Exness無料無料
XM40万円未満は2,500円無料
TitanFX無料無料
AXIORY2万円未満は1,500円無料
FXGT無料無料

ExnessはXMやAXIORYと比較して銀行送金の手数料で圧倒的に有利。TitanFXやFXGTと並ぶ業界最高水準のコスト体系です。

出金手順の詳細はこちら

各方法の具体的な操作手順は以下の記事で画像付きで解説しています。

関連記事:Exness出金方法の完全手順|最短で安全に出金する方法を解説

まとめ

Exnessの出金手数料はすべて無料。差が出るのは「Exnessの外側」のコスト。

筆者のおすすめはbitwallet一本化(コスト824円/回)。高額出金なら国内銀行送金が完全無料で最強。入金時に1つの方法に統一しておけば、出金時に余計なコストも手間もかかりません。

Exnessの口座を無料で開設する

※当サイトの内容は投資助言を目的としたものではありません。FX取引にはリスクが伴い、投資元本を失う可能性があります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。