Exness入金方法の完全手順|銀行・ビットウォレット・クレカ比較

Exnessの入金方法は、国内銀行送金・クレジットカード(JCB)・bitwallet・STICPAY(現在停止中)・仮想通貨の5種類。すべてExness側の入金手数料は無料です。

筆者はbitwalletをメインに使っています。即時反映・出金もスムーズ・入出金を1つの方法に統一できるため、管理が最もシンプルだからです。

この記事では、各入金方法の比較と手順、入金できない場合の対処法を解説します。

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入金方法の比較一覧

入金方法Exness手数料反映時間最低入金額1回あたり上限対応通貨KYC未完了時
国内銀行送金無料(振込手数料は自己負担)最短20分〜最大12時間10ドル相当25,000ドル相当JPY / USD○(2,000ドルまで)
クレジットカード(JCB)無料即時10ドル相当累計10,000ドル相当JPY✕(KYC完了後のみ)
bitwallet無料即時10ドル相当変動ありJPY / USD✕(KYC完了後のみ)
STICPAY(※現在入金停止中)無料即時10ドル相当10,000ドル相当JPY / USD○(2,000ドルまで)
仮想通貨(BTC/USDT/USDC/ETH/TRX)無料(マイニング手数料は自己負担)即時〜最大72時間10ドル相当200,000ドル相当各通貨✕(KYC完了後のみ)

注意: VISA・Mastercardは現在入金受付を停止中。クレジットカードはJCBのみ対応。プロ口座・ゼロ口座・ロースプレッド口座は初回入金のみ1,000ドル相当が必要(2回目以降は10ドル〜)。

おすすめの入金方法

迷ったらbitwallet一択

筆者がbitwalletをおすすめする理由は3つ。

1. 入金も出金も即時反映 bitwalletからExnessへの入金は即時。出金も数分〜数時間で完了します。銀行送金のように翌営業日まで待つ必要がありません。

2. 入出金を1つに統一できる Exnessは「入金に使った方法でしか出金できない」というルールがあります。bitwalletに統一しておけば、出金時に方法を迷うことがなく、利益分の出金もbitwallet1本で完結します。

3. 複数の海外FX業者で使い回せる bitwalletはExness以外にもXM、TitanFX、AXIORYなど多くの海外FX業者で利用可能。一度開設しておけば、ブローカーを乗り換えても入出金の手段を変える必要がありません。

bitwalletの口座開設は無料で、数分で完了します。まだ持っていない方は先に開設しておくとスムーズです。

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STICPAYもExnessに対応しているウォレットですが、現在メンテナンスにより入金受付を停止中です。再開時期は未定のため、現時点ではbitwalletまたは銀行送金の利用をおすすめします。再開した場合に備えて口座を作っておくのも手です。

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銀行送金がおすすめな人

bitwalletの口座を持っていない、新しくウォレットを開設するのが面倒という方は国内銀行送金でOKです。KYC未完了でも2,000ドルまで入金できるため、口座開設直後の初回入金にも使えます。

クレジットカード(JCB)がおすすめな人

手元のJCBカードで手軽に入金したい方向け。即時反映で便利ですが、利益分の出金がクレカにはできない(別の方法で出金が必要)という点は注意が必要です。

口座開設がまだの方は以下の記事から先に登録してください。

関連記事:Exness口座開設の手順|日本語で5分でできる完全ガイド

入金前に知っておくべきルール

入金と出金は同じ方法を使う

Exnessではマネーロンダリング防止のため、入金に利用した方法でしか出金できません。複数の方法で入金した場合、入金比率に応じた割合で出金する必要があります。

例:銀行送金で7万円、bitwalletで3万円入金 → 利益含め15万円出金する場合、銀行に70%(10.5万円)、bitwalletに30%(4.5万円)で出金。

出金をシンプルにするためには、入金方法を1つに絞るのが鉄則です。

クレカ入金は利益分の出金不可

クレジットカードで入金した場合、入金額までの返金はカードへ(キャンセル処理)。利益分は別の方法(銀行送金やbitwalletなど)で出金する必要があります。

本人確認前は入金制限あり

認証状況入金上限利用可能な方法
プロフィール作成のみ2,000ドル銀行送金のみ(※STICPAYは現在停止中)
身分証明書認証済み50,000ドル銀行送金のみ(※STICPAYは現在停止中)
住所確認書類認証済み無制限全方法

クレカ・bitwallet・仮想通貨はKYC完了後にのみ利用可能。初回入金から30日以内にKYCを完了させないと取引・出金が制限されます。

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入金手順

国内銀行送金

  1. パーソナルエリアにログイン→「入金」→「Bank Transfer(銀行振込)」を選択
  2. 入金先口座と金額を入力→「続ける」→「確定」
  3. 決済代行会社(JPay Voucher)のページにリダイレクト
  4. 表示される振込先口座情報振込IDを確認
  5. 振込名義を「振込ID+カタカナ氏名」に変更して振込

重要: 振込IDの記載がないと入金反映が遅れます。振込先口座と振込IDは毎回変わるため、都度確認が必要です。平日9〜14時の振込なら最短20分で反映。それ以外は翌営業日になる場合があります。

クレジットカード(JCB)

  1. パーソナルエリア→「入金」→「BankCard」を選択
  2. カード番号・名義人・有効期限・CVVを入力
  3. 入金額を入力→「続ける」→内容確認→「確定」
  4. ワンタイムパスワード認証(カード会社による)
  5. 即時反映

2回目以降はカード情報の再入力不要。JCBカードはJPYでのみ入金可能です。楽天カードなど一部のカードはExnessへの入金を拒否する場合があります。リクルートカード(JCB)やライフカード(Master)は入金実績ありとの報告があります。

bitwallet

  1. パーソナルエリア→「入金」→「Bitwallet」を選択
  2. 入金先口座と金額を入力→「続ける」→「確定」
  3. bitwalletのログイン画面にリダイレクト→ログイン
  4. 支払情報を確認→「決済する」
  5. 即時反映

bitwalletのメールアドレスはExness登録メールアドレスと一致している必要があります。

仮想通貨(BTC)

  1. パーソナルエリア→「入金」→「Bitcoin(BTC)」を選択
  2. 入金額を入力→「続ける」→「確定」
  3. 表示されるBTC送金アドレス(またはQRコード)にウォレットから送金
  4. 送金されたBTCは「Exnessビットコインウォレット」に保管
  5. パーソナルエリアの「内部振替」で取引口座に資金移動

USDT・USDC・ETH・TRXも同様の手順。ウォレットから直接取引口座に入金されず、Exness内のウォレットを経由する点に注意してください。

入金できない場合の対処法

KYCが未完了

クレカ・bitwallet・仮想通貨はKYC完了後のみ利用可能。まず本人確認を完了させてください。

名義が不一致

Exness登録名義と送金元の名義が一致していないと入金が拒否されます。bitwallet等はExnessと同じメールアドレスで登録が必要。

クレジットカードが拒否される

海外FX業者への入金を拒否するカード会社があります。別のカードを試すか、銀行送金・bitwalletに切り替えてください。

銀行送金の振込IDを入れ忘れた

振込名義に振込IDが含まれていないと反映が遅れます。入れ忘れた場合はExnessサポートに名前・メール・振込金額を連絡してください。

出金についても確認しておこう

入金方法を決める前に、出金のルールも確認しておくと入出金がスムーズです。

関連記事:Exness出金方法の完全手順|最速で出金する方法を解説

まとめ

Exnessの入金は全方法手数料無料。筆者のおすすめはbitwallet一択。即時反映・入出金統一・複数業者で使い回せるのが理由です。

bitwalletの口座がない場合は国内銀行送金でスタート。入金方法を1つに絞っておけば、出金時に困ることはありません。

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※当サイトの内容は投資助言を目的としたものではありません。FX取引にはリスクが伴い、投資元本を失う可能性があります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。